初めての中出し経験騎乗位エッチ体験話

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記事No.770:日付(2017-11-14)
カテゴリ:中出し

私の忘れられないエッチは、初めて中田氏をした時のエッチです。
あれは昨年の6月のことでした。
二人とも就職が決まり、それと同時に遠距離が決まった頃。
その頃の私は、離れることの寂しさから彼に逢っても泣いてばかりいました。
そんな私を見て彼も寂しそうにしてました。

現在も家は離れているので、週に1度くらいしか逢えないのですが、
今度は県も遠くて・・・・・本当に絶望的でした。
彼は今まで付き合った人の中で一番好きで、彼と付き合いはじめてから
私の中の恋愛観が180度変わった、と言っても過言ではないくらい好きでした。
彼は心から人を愛することを教えてくれた人。
そんな彼の就職の内定を素直に喜べない自分。

今思うと彼女失格ですよね。そんなある日、彼に「もう泣くのはやめよう?泣くよりも残りの日々を楽しく過ごそうよ。」と言われてしまいました。
(多分、彼も泣いてばかりの私にうんざりしていたんでしょうね)

それから、優しくキスしてくれました。唇から首筋、胸・・・と段々下のほうへ。
その愛撫はいつも以上にとても優しく、・・・
そして心地よくて私はふわふわと浮いているかのような心地でした。
身体が解放されたとでも言うのでしょうか?初めての感覚でした。
そのせいか私はいつもより敏感になっていました。

もとから感じやすいほうで、キスだけでも濡れてしまうのですが、
この時はすごく濡れていたみたいで、
「今日はまだいじっていないのにもうこんなに濡れてるよ・・・。いやらしいね。寂しいからって他の人としないでね。」
と濡れた手を私に見せながら囁きました。
そんなことを言われて、とても恥ずかしくなってしまった私は彼の上になり、同じように愛撫しました。

そして彼の先端から出る汁を手にとって、同じように囁きました。
すると彼も恥ずかしがりティッシュで慌てて拭こうとしたので、それを牽制して舐めて綺麗にしました。
その時は多分、にやけて意地悪そうな顔をしていたと思います。
激萌えでしたw

それからはねっとりと時間をかけて丁寧に舐め舐めしました。
先端からさお、裏筋、たま、付け根を強弱をつけて舐めたりピストンしたり。
そしてカリ首を加えながら先端を下でチロチロと刺激して、たまに根元まで一気にくわえ込む。
彼はこれに弱くて、何回も繰り返すと逝きそうになっていました。

そしてついに我慢できなくなり、「入れたい・・・・」と切なそうに言ってきました。
私はとても愛しくなりゴムに手を伸ばす彼に
「今日は生で挿れたい」とお願いしました。
生理前で安全日なのはわかっていたし、何よりも直接彼を感じたかったから。
いつもは生ではしてくれない人でしたが、この日はOKしてくれました。

騎上位の体制で挿入をしたのですが、あまりの気持ちよさに動けませんでしたw
抱き合ってキスをしたまま緩く動くのが精一杯。
激しく動くとすぐ逝ってしまいそうで勿体無くて。
「離れても頑張ろうね」とか「浮気しないでね」とか「結婚しようね」とか言いながら、
数分の間きつく抱き合っていました。

そしてその後に私が動き始めました。
お互いに気持ちが昂っていたせいか、二人ともすぐに逝きそうになってしまい、何度も休んでは動くを繰り返していました。

そして彼が逝きそうになった時に離れようとしたので、最後まで感じてほしくて、「中で出していいよ」と言いました。
初めは困って「できちゃったらどうするの?」とか言っていた彼も、
「できたら産む!そうしたら離れなくてすむから。離れたくない!!」という私の言葉に促されるように中で逝きました。

私はとても幸せでしたが、生理が来るまで彼は内心ガクブルだったと思います。
結局きちんと生理はきましたが・・・。

あの時のエッチが今の私たちの関係を深めたのは確かです。
それに、あんな幸せで愛のあるエッチは初めてだった。
ということで、私の忘れられないSEXでした。


タグ:中出し/騎乗位/エッチ/体験談/小説/

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